AIが出した要件を満たしただけのUIを、ユーザーシナリオの考え方を使って劇的に改善する実践ワークショップ。"誰が・いつ・なぜ使うか"を具体化し、使う人の状況に合った体験に変える1歩を踏み出せます。
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まずこのUIを見てください。

「社内のチームで使う本のレビューサービスの投稿画面を作って」と頼んだら、こんな画面が出てきました。
タイトル、著者名、星評価、レビュー本文、投稿ボタン。
レビューを投稿するための項目はちゃんと並んでいます。
でも、本当にこれでいいんかな?良い体験かな?これで十分なんだっけ?
要件だけ満たしたUIであれば良い体験にはなりません。
良い体験とはユーザーの課題解決をしたり目的達成に寄与することで、ビジネス価値にもつながるものです。
このGOODな体験を、ユーザー視点でデザインする方法を、このワークショップで学びます。
さっきのUI、実際に使う場面を想像してみると、ちょっと景色が変わってきます。
社内のチームで本のレビューを回すんですが、目的はなんでしょうか?
チーム内でナレッジの共有や意識の変化を生むためですよね。
上司ばっかり書いて説教くさい場所になったらみんな不幸だし使わなくなっちゃいます。
チームでのコミュニケーションを増やしたり、チームの目的達成のためにナレッジをシェアするようなそんな場所になったら素敵ですよね。
また、本を読み終わったのが3週間前だと内容はもう曖昧だし、初めての投稿だと何をどのくらい書けばいいのか迷うし、投稿したあと何が起きるのかもわからないかもしれません。
必要な項目が揃っていれば「動くUI」は作れます。AIでも十分です。
でもそんなので良ければデザインは必要ありません。エンジニアさんが実装すればそれでいいでしょう。
使う人がちゃんと目的を達成できるUIにするには、その人の状況や気持ちを具体的に想像するステップが必要になってきます。
この考え方、UXデザインではユーザーシナリオと呼ばれています。
この筋トレ会では、ユーザーシナリオの考え方を使って、UIデザインを変える方法を学びます。
このワークショップでは、ユーザーシナリオを具体化して、UIデザインに反映させる考え方で、より目的を達成できる、配慮された体験デザインのポイントを、実際に手を動かしながら学びます。
ユーザーシナリオをざっくりいうと、「誰が・いつ・なぜ・どんな状況で使うか具体化する」ことです。
これが具体的だと”どういう振る舞いが適切か”を体験をデザインする際に考えやすくなったり、評価・改善しやすくなります。
さっきの「平凡なUI」は、とりあえず必要な機能だけを考えてUIを作ったものです。
だから項目は揃っているのに、使う人の状況に合っていなかった。
ユーザーを軸にデザインを考えることが抜けていました。
このユーザー軸の体験デザインのやり方の1歩をこのワークショップでは行います。
以下のような流れのイメージで行います!(仮)
Part 1: 導入(5分)
今日のゴールと進め方を共有します。
Part 2: 体験(10分)
まずはお題だけ見て「平凡なUI」を触ってみます。次に、ユーザーシナリオ(誰が・いつ・なぜ使うか)を読んでから、もう一度同じUIを触ってみます。シナリオがあるだけで、見え方が変わるのを体感します。
Part 3: 発見(15分)
シナリオの状況と照らし合わせて、このUIでは何が足りなかったのかを整理します。
Part 4: フレーム解説(10分)
ユーザーシナリオからUIを考える4ステップの思考法を学びます。
Part 5: 実践(60分)
4ステップを使って、平凡なUIを実際に改善します。
Part 6: 振り返り(10分)
改善したUIを共有して、気づきを持ち帰ります。
グループで考えことをシェアしつつ、ユーザーシナリオの考え方をレクチャーして実践して行きます。
「ユーザーのことがわかると、UIデザインってこんなに楽しいんだ」。この筋トレ会で一番持ち帰ってほしいのは、この感覚です。
日時:アンケートで決定(参加できる日程を回答してください)
時間:120分
形式:オンライン / ハンズオン
イベントページトップのボタンからGoogleフォームを開いて、日時候補を入力してください。後日日程が多い日を連絡して決定します!!
プランに加入している方は以下の手順で参加フォームのボタンが表示されます
▼ 手順
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