
デザイナーのためのCursor入門 | 触れる画面のAI×UIデザイン
このセクションでは、Cursorを入れて、AIに条件を伝えて最初の画面を作ってもらうところまで進みます。まずは準備です。
Cursorのダウンロードページ(cursor.com)にアクセスして、ダウンロードボタンを押します。英語のページかもしれませんが、ダウンロードはわかると思います。WindowsやMacなど、全部用意されているので、自分のパソコンに合ったものを選んでください。
インストールして開くと、Cursorの最初の画面が出ます。動画とちょっと違う画面かもしれませんが、まずは開くところまで進めてください。
次にプロジェクトを作ります。ここが、普段使っているクラウドのサービスと違うので、迷いやすいところです。
エディターは、パソコンの中のファイルを開いて編集するものです。本当に、メモ帳みたいな感じです。そして、プロジェクトは基本的に「フォルダ」の単位になります。フォルダを開くと、そこが作業場所になります。
クラウドではなく、自分のパソコンの中(ローカルと言います)で保存されたり、編集されたりする。それがエディターです。
Cursorの画面で「Open project」を押します(「Create」のような表示が出ていれば、それでもいいかもしれません)。Macだと、ファインダーが表示されます。ここからはMacで説明するので、Windowsの人は少し違うかもしれません。
ここで、デスクトップや書類フォルダなどに、新しいフォルダを作ってください。場所はどこでも大丈夫です。名前も何でもいいです。僕は「Cursor YouTube回」のように適当につけました。自分の好きな食べ物の名前でもかまいません。
作ったフォルダを選んで開けば、プロジェクトを開けます。中身は空っぽで大丈夫です。