
デザイナーのためのCursor入門 | 触れる画面のAI×UIデザイン
ログイン画面ができたら、新規登録と行き来しながら触ってみます。
実装が終わると、「login.html を開いてください」と開き方を教えてくれます。
さっきはファインダーからダブルクリックで開きました。でも、Cursorのファイル一覧にはフォルダの中身が出ているので、ここから開く方が簡単なときもあります。
ファイル一覧の login.html をクリックしても、コードが開くだけです。右クリックすると「Reveal in Finder」というメニューがあります。ファインダーでこのファイルの場所を開いてくれるので、そこからダブルクリックして開きます。
開いてみると、新規登録とログインを行き来できるようになっていました。HTMLで作っているので、画面が切り替わるときに一瞬白い画面が挟まります。僕のときもそうでした。
触っていると、「いま自分は新規登録にいるのか、ログインにいるのか、どっちだ?」と感じました。そうすると、UIをちょっと工夫しようかな、という気持ちになります。
これが、実際に触るパワーです。こういう構成や流れで作ろうと思ったら、まずAIに一度ガッと作ってもらって、触ってみる。気になるところは色々あるかもしれませんが、触ると「ここは工夫した方がいいな」「ここはなんか違うな」と色々わかってきます。