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4-2.ユーザー像のまとめ方【ゴールが大事】

February 8, 2022
UXデザイン
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ヒアリングなどを通してユーザー像をまとめます

この動画ではユーザー像(ペルソナ)のまとめ方を話しています。

まとめ方:現状-手段-ゴール

この図を参考にして話していきます。基本的には以下の3つのポイントをまとめていくことでユーザー像を具体化していきます

1.現状-その人がゴールに対してどんな生活をしているのか2.手段 - ゴールに対して取っている行動や手段はどんなものか3.ゴール - それを解決することで得体結果は何なのか

この3つを基本的にはまとめます。

特に手段については深く「ユーザーの行動フロー」を書き上げることが大事だとここでは考えています。他の動画項目と被りますが、”どんな手段を今とっていて、どんな感想や課題、ニーズを持っていそうか”まで調査することでヒントを多く得ることができます。

https://www.figma.com/file/VnkSjou2VV2HQOaCdncYKT/サービスの状態定義のマップ?node-id=2%3A113

ヒアリングする際に聞くこと

以下の3つを主に聞くと良いです

1 : その人がどんな人か ~ ウォーミングアップも兼ねて

2 : サービスに関することを生活の中でどうしているか

3 : とっている手段について聞く

4 : 自分達のサービスをどう使っているか聞く

ざっくりですが方向性はこれらになるかと思います。

▼ ポイント

・取っている手段の課題や印象、ニーズなどを明らかにする・まとめるシートをイメージしながら聞いていく・事前に立てておいた仮説や予想を聞いていく

よくある失敗

1つ目はペルソナ、ユーザー像で人のカテゴリを切ることだと思っているパターンです。特にペルソナというと以下のように考える人もいますが間違いです(あまり正解とかないのですが、役に立たないという意味です。)

・20代後半男性・キャンプが趣味これは人のデモグラを定義しているだけでサービスづくりのヒントにはほとんどならないと思います。

2つ目はまとめるだけで終わってしまうパターンです。

ユーザー像を設定してもそれを使わないと意味がありません。前の動画や他の動画も参考にして「ユーザーの現状とゴール」と「サービスが提供しているもの」を比較してギャップがある点を考えてアイデアを出していきましょう

次は実際にヒアリングのコツについて紹介していきます。
ヒアリングを成功させてユーザー像をしっかり埋めていきましょう。

ヒアリングなどを通してユーザー像をまとめます

この動画ではユーザー像(ペルソナ)のまとめ方を話しています。

まとめ方:現状-手段-ゴール

この図を参考にして話していきます。基本的には以下の3つのポイントをまとめていくことでユーザー像を具体化していきます

1.現状-その人がゴールに対してどんな生活をしているのか2.手段 - ゴールに対して取っている行動や手段はどんなものか3.ゴール - それを解決することで得体結果は何なのか

この3つを基本的にはまとめます。

特に手段については深く「ユーザーの行動フロー」を書き上げることが大事だとここでは考えています。他の動画項目と被りますが、”どんな手段を今とっていて、どんな感想や課題、ニーズを持っていそうか”まで調査することでヒントを多く得ることができます。

https://www.figma.com/file/VnkSjou2VV2HQOaCdncYKT/サービスの状態定義のマップ?node-id=2%3A113

ヒアリングする際に聞くこと

以下の3つを主に聞くと良いです

1 : その人がどんな人か ~ ウォーミングアップも兼ねて

2 : サービスに関することを生活の中でどうしているか

3 : とっている手段について聞く

4 : 自分達のサービスをどう使っているか聞く

ざっくりですが方向性はこれらになるかと思います。

▼ ポイント

・取っている手段の課題や印象、ニーズなどを明らかにする・まとめるシートをイメージしながら聞いていく・事前に立てておいた仮説や予想を聞いていく

よくある失敗

1つ目はペルソナ、ユーザー像で人のカテゴリを切ることだと思っているパターンです。特にペルソナというと以下のように考える人もいますが間違いです(あまり正解とかないのですが、役に立たないという意味です。)

・20代後半男性・キャンプが趣味これは人のデモグラを定義しているだけでサービスづくりのヒントにはほとんどならないと思います。

2つ目はまとめるだけで終わってしまうパターンです。

ユーザー像を設定してもそれを使わないと意味がありません。前の動画や他の動画も参考にして「ユーザーの現状とゴール」と「サービスが提供しているもの」を比較してギャップがある点を考えてアイデアを出していきましょう

次は実際にヒアリングのコツについて紹介していきます。
ヒアリングを成功させてユーザー像をしっかり埋めていきましょう。

ヒアリングなどを通してユーザー像をまとめます

この動画ではユーザー像(ペルソナ)のまとめ方を話しています。

まとめ方:現状-手段-ゴール

この図を参考にして話していきます。基本的には以下の3つのポイントをまとめていくことでユーザー像を具体化していきます

1.現状-その人がゴールに対してどんな生活をしているのか2.手段 - ゴールに対して取っている行動や手段はどんなものか3.ゴール - それを解決することで得体結果は何なのか

この3つを基本的にはまとめます。

特に手段については深く「ユーザーの行動フロー」を書き上げることが大事だとここでは考えています。他の動画項目と被りますが、”どんな手段を今とっていて、どんな感想や課題、ニーズを持っていそうか”まで調査することでヒントを多く得ることができます。

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FAILURE POINT 改善点

15
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1-2.シリーズの目次説明
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1-3.サービス課題を発見する4つの方法
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1-3.サービス課題を発見する4つの方法

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1-4.デザイナーが貢献することは?
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2.事業/サービスのゴールを把握
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2.事業/サービスのゴールを把握

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2-1.なぜあなたの提案は却下されるのか?
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2-2.【方向性】クラシルとクックパッドはなぜ違うのか?
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2-3. KPIと課題 -BONOはなぜロードマップ注力するか?
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3.方法:行動フローで課題を見つける
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3-1.ゴールまでの思考と行動の課題を見つける
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3-2.行動フローを書いてみよう
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3-3.行動フローで課題を出そう
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3-3.行動フローで課題を出そう

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3-4.お題-サービス課題を行動フローで出してみよう
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3-4.お題-サービス課題を行動フローで出してみよう

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4.方法:ユーザー像から課題を見つける
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4.方法:ユーザー像から課題を見つける

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4-1.ユーザー像とサービスのギャップから課題を探す
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4-2.ユーザー像のまとめ方【ゴールが大事】
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4-3.ヒアリングのコツ
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4-3.ヒアリングのコツ

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4-4.ユーザー像のまとめ方と課題発見
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4-5.お題:ユーザー像を定義しよう
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4-5.お題:ユーザー像を定義しよう

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5.方法:代替手段から課題を見つける
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5.方法:代替手段から課題を見つける

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5-1.ユーザーが他に取っている手段から課題を見つけよう
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5-1.ユーザーが他に取っている手段から課題を見つけよう

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5-2.代替手段を調べよう
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5-2.代替手段を調べよう

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5-3.代替手段を自社サービスで満たせる考えよう
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5-4.お題-代替手段を調べて課題を考えよう
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6.方法:成功体験から課題を見つける
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6.方法:成功体験から課題を見つける

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6-1.成功体験はヒントの宝庫
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6-1.成功体験はヒントの宝庫

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6-2.成功体験を改善施策に落とそう
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6-2.成功体験を改善施策に落とそう

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6-3.お題 成功体験から改善点を探そう
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